タックス・レスキュー | tax-rescue.org

顧問税理士へのその違和感、
気のせいではないかもしれません。

「聞きたいことが、聞けない」「返事が来ないまま、決算の時期になってしまった」——なんとなく、うまく言葉にできない不安。抱えたままにしていませんか?

乗り換えありきではありません。お話をうかがったうえで、今の顧問のままで問題がなければ、その旨を率直にお伝えします。

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\ 最終責任を負う税理士本人が、初回から最後まで対応します /

まず、あなたがいま抱えている違和感に名前をつける

ひとつでも当てはまったら、それは気のせいではありません

あなたの運が悪かったわけでも、気にしすぎでもありません。事務所ごとの体制や担当者の状況など、顧問先には変えられない事情が背景にあることも少なくありません。

日々やりとりする担当が、最終責任を負う税理士本人ではない

質問すると「確認します」で止まり、答えが返ってこない

担当がころころ変わり、こちらが何度も同じ説明をするはめに

試算表が出てくるのが遅い/そもそも説明がない

節税や資金繰りを「提案」されたことがない(相談すれば動くが、先回りはない)

前任の担当から引き継いだ帳簿に、不明な数字や文言が残っている

経営の相談がしたいのに、記帳や申告の作業の話に終始してしまう

当てはまる項目があっても、焦って動くことはありません。まずは「いま自分の身に起きている問題」を整理するところから始めましょう。

実際にあった、立て直しの記録

見過ごされていた論点を、責任を負う税理士が引き取る

当窓口が実際にご相談を受け、対応した事例です。守秘のため固有名詞は伏せ、内容を再構成しました。

事例A | 設立まもない会社

設立時に必要な手続きが、手つかずのままだった

合同会社/設立1期目/代表1名

Before
  • 役員報酬を払っているのに、根拠の株主総会議事録が未作成
  • 社会保険の手続きが未着手(会話はあったものの未決着)
  • 設立から3か月経っても試算表が作られず、回答待ちの状態
救出後
  • 必要な届出・手続きをリスト化し、抜け漏れを整理して順次実行
  • 設立期に見落としやすい論点を、先回りでご案内できる状態へ
事例B | 複数事業の経営者

グループ間の「お金の流れ」を誰も設計していなかった

複数事業・関連会社が複数/コンテンツ・スクール系

Before
  • 会社間の資金の流れ(役員貸付・借入)が整理されないまま放置
  • 源泉所得税の納付書が作られないまま、数か月放置。延滞税が発生
  • 消費税の還付を3か月ごとに受けるための必要な手続きの案内もなかった
救出後
  • 電子納付情報を作成し速やかに納付。3か月ごとの還付申告に移行
  • グループ間貸借の会計処理方法を整理
  • 数字を「記録する」だけでなく、「経営に使う」状態へ
事例C | 個人事業主

消費税申告が漏れる寸前だった

個人事業主(業務受託)/インボイス登録済み/法人成り

Before
  • 法人のみの契約だったため、個人の消費税申告が誰の担当にもならず、申告が漏れかけていた
  • 前職分の源泉徴収税に還付の可能性があることも、気づかれないままだった
救出後
  • 期限内に消費税申告を完了、所得税の還付があることも示唆
  • 聞かれたことに答えるだけでなく、タスクや論点を先回りで知らせる体制へ

顧問選びで本当に大切なこと

実績や料金より先に、確かめてほしい一点があります

「日々あなたに向き合うのが、最終責任を負う税理士本人か

1

最終責任を負う税理士本人が接すること

自ら判断し、責任を引き受ける。「確認します」で止まらない。

2

クライアントの立場で考えること

日々の記帳や申告にとどまらず、あなたの経営の設計まで一緒に考えてくれる。

この2つが揃ってはじめて、税理士は「あなたの伴走者」になります。顧問側の担当者を替えてもらうだけでは解決しないこともあります。相性や個人の力量だけの問題ではなく、誰が最終的に判断し責任を引き受けるのか、という体制の話でもあるからです。

よくある質問

顧問税理士の乗り換え、ここが知りたい

初めての方からよくいただく質問にお答えします。

相談したら、乗り換えを勧められませんか?

いいえ、乗り換えありきのご案内はしません。ご相談の結果、「今の顧問と、こう話してみてはどうか」という助言だけで終わることもあります。

セカンドオピニオンだけでも相談できますか?

できます。今の顧問契約を続けたまま、別の税理士に意見を求めることも可能です。初回相談は無料で、そのまま今の顧問に継続していただいて構いません。

顧問税理士は途中で変更できますか?

はい、いつでも変更できます。特に決算前に動くほど打てる手が増えます。会計データについても、freeeやマネーフォワードなどのクラウド会計をお使いであれば、引き継ぎは比較的スムーズに進むことが多いです。

どんなときに顧問税理士を見直すべきですか?

「現場に責任者が現れない」「質問への回答が返ってこない」「担当がころころ変わる」「節税や資金繰りの提案が一度もない」といった状態が続くなら、一度ご相談いただく目安になります。ただし、これらに当てはまるからといって、必ず変更すべきというわけではありません。

乗り換えに費用はかかりますか?解約でもめませんか?

ご相談・税理士のご紹介は無料です。解約の伝え方や引き継ぎの段取りも、ご一緒に考えます。ご自身だけで抱え込む必要はありません。

どこが運営していますか?紹介される税理士はどんな人ですか?

Vmaster経営創研合同会社(東京都豊島区)が運営しています。ご相談内容や地域に応じて、最終責任を負って対応する提携税理士をご紹介します。

もっと詳しく → 顧問税理士に不満があるときにまず取るべき行動

もっと詳しく → 経理を税理士に「丸投げ」して大丈夫?

もっと詳しく → 顧問税理士選びで本当に大切な「たった一つ」のこと

無料相談フォーム

まずは、いまの状況をお聞かせください

いただいた内容をもとに、いまの課題を一緒に整理します。必要と判断した場合にのみ、ご相談内容・業種・地域に合った、最終責任を負って対応する税理士をご紹介します。

お話をうかがったうえで、今の顧問のままで問題がなければ、その旨を率直にお伝えします。乗り換えありきのご案内も、無理に契約をお勧めすることもありません。

送信内容はご相談対応・税理士のご紹介の目的にのみ利用します。ご紹介先の税理士以外へ販売・提供することはありません。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。