設立時に必要な手続きが、手つかずのままだった
合同会社/設立1期目/代表1名
Before
- 役員報酬を払っているのに、根拠の株主総会議事録が未作成
- 社会保険の手続きが未着手(会話はあったものの未決着)
- 設立から3か月経っても試算表が作られず、回答待ちの状態
救出後
- 必要な届出・手続きをリスト化し、抜け漏れを整理して順次実行
- 設立期に見落としやすい論点を、先回りでご案内できる状態へ
タックス・レスキュー | tax-rescue.org
「聞きたいことが、聞けない」「返事が来ないまま、決算の時期になってしまった」——なんとなく、うまく言葉にできない不安。抱えたままにしていませんか?
乗り換えありきではありません。お話をうかがったうえで、今の顧問のままで問題がなければ、その旨を率直にお伝えします。
▶ 無料で相談する\ 最終責任を負う税理士本人が、初回から最後まで対応します /
まず、あなたがいま抱えている違和感に名前をつける
あなたの運が悪かったわけでも、気にしすぎでもありません。事務所ごとの体制や担当者の状況など、顧問先には変えられない事情が背景にあることも少なくありません。
日々やりとりする担当が、最終責任を負う税理士本人ではない
質問すると「確認します」で止まり、答えが返ってこない
担当がころころ変わり、こちらが何度も同じ説明をするはめに
試算表が出てくるのが遅い/そもそも説明がない
節税や資金繰りを「提案」されたことがない(相談すれば動くが、先回りはない)
前任の担当から引き継いだ帳簿に、不明な数字や文言が残っている
経営の相談がしたいのに、記帳や申告の作業の話に終始してしまう
当てはまる項目があっても、焦って動くことはありません。まずは「いま自分の身に起きている問題」を整理するところから始めましょう。
実際にあった、立て直しの記録
当窓口が実際にご相談を受け、対応した事例です。守秘のため固有名詞は伏せ、内容を再構成しました。
合同会社/設立1期目/代表1名
複数事業・関連会社が複数/コンテンツ・スクール系
個人事業主(業務受託)/インボイス登録済み/法人成り
顧問選びで本当に大切なこと
「日々あなたに向き合うのが、最終責任を負う税理士本人か」
自ら判断し、責任を引き受ける。「確認します」で止まらない。
日々の記帳や申告にとどまらず、あなたの経営の設計まで一緒に考えてくれる。
この2つが揃ってはじめて、税理士は「あなたの伴走者」になります。顧問側の担当者を替えてもらうだけでは解決しないこともあります。相性や個人の力量だけの問題ではなく、誰が最終的に判断し責任を引き受けるのか、という体制の話でもあるからです。
よくある質問
初めての方からよくいただく質問にお答えします。
いいえ、乗り換えありきのご案内はしません。ご相談の結果、「今の顧問と、こう話してみてはどうか」という助言だけで終わることもあります。
できます。今の顧問契約を続けたまま、別の税理士に意見を求めることも可能です。初回相談は無料で、そのまま今の顧問に継続していただいて構いません。
はい、いつでも変更できます。特に決算前に動くほど打てる手が増えます。会計データについても、freeeやマネーフォワードなどのクラウド会計をお使いであれば、引き継ぎは比較的スムーズに進むことが多いです。
「現場に責任者が現れない」「質問への回答が返ってこない」「担当がころころ変わる」「節税や資金繰りの提案が一度もない」といった状態が続くなら、一度ご相談いただく目安になります。ただし、これらに当てはまるからといって、必ず変更すべきというわけではありません。
ご相談・税理士のご紹介は無料です。解約の伝え方や引き継ぎの段取りも、ご一緒に考えます。ご自身だけで抱え込む必要はありません。
Vmaster経営創研合同会社(東京都豊島区)が運営しています。ご相談内容や地域に応じて、最終責任を負って対応する提携税理士をご紹介します。
もっと詳しく → 顧問税理士に不満があるときにまず取るべき行動
もっと詳しく → 経理を税理士に「丸投げ」して大丈夫?
もっと詳しく → 顧問税理士選びで本当に大切な「たった一つ」のこと
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いただいた内容をもとに、いまの課題を一緒に整理します。必要と判断した場合にのみ、ご相談内容・業種・地域に合った、最終責任を負って対応する税理士をご紹介します。
お話をうかがったうえで、今の顧問のままで問題がなければ、その旨を率直にお伝えします。乗り換えありきのご案内も、無理に契約をお勧めすることもありません。