コラム
顧問税理士の乗り換え・選び方について、現役税理士の視点でお届けします。
顧問税理士との付き合い方納税額を知るのが、いつも直前になる ― 不意打ちの税金をなくす、期中の確認のしかた
利益は出ているのに、納税のときに資金が足りない。原因は税理士の技術力ではなく、期中に納付の見込みを伝える運用があるかどうかです。不意打ちが起きる4つの場面と、いまの顧問に聞いてみたい3つの質問を解説します。
顧問税理士との付き合い方資料を送れないまま、連絡が止まってしまったとき ― 詰まりの4つのタイプと、今日ほどける手順
頼まれた資料を出せないまま数か月が過ぎ、連絡が止まっている。原因はだらしなさではなく「揃ってから送ろう」という真面目さであることがほとんどです。詰まりの4つのタイプと、今日その場でほどく手順を解説します。
顧問税理士との付き合い方顧問税理士が「うちの商売」に詳しくないと感じたら ― 能力ではなく守備範囲の問題かもしれません
新しい取引を相談したら回答が遅くなった、「うちみたいな顧問先はいない」と言われた。それは能力の問題ではなく守備範囲のズレかもしれません。専門性を見分ける3つの質問と、代える前にできることを解説します。
手取りと社会保険あなたの手取りを決めているのは、税金ではなく社会保険料かもしれない ― 税理士に聞けること、聞けないこと
「節税したい」と思って調べていくと、手取りを減らしていた正体が社会保険料だったということがあります。税と社会保険の違いと、顧問税理士に聞ける範囲・社会保険労務士に頼む範囲の線引きを解説します。
顧問税理士との付き合い方役所から届いた封筒、どうすればいい? ― 一年で届く書類の地図と、仕分けの3つの問い
申告期限とは別の軸で、一年のあいだに届く書類にはおおよその型があります。届くものの地図と、自分・顧問税理士・社会保険労務士への仕分け方を解説します。
顧問税理士との付き合い方「知らなかった」では戻せないものがある ― 期限つきの税務の選択と、顧問への3つの質問
税金には「あとから直せる間違い」と「あとから直せない選択」があります。期限つきの選択が漏れる3つの理由と、いまの顧問に聞いてみたい3つの質問を解説します。
顧問税理士との付き合い方顧問料はどう決まるのか ―「高い気がする」の正体と、値上げを求められたときの考え方
顧問料を決めている3つの変数と、増額が起きる理由の見分け方。金額を他社と比べる前に確認したいことと、値下げ交渉以外の選択肢を解説します。
顧問税理士との付き合い方顧問税理士は、ふだん何をしてくれる人なのか ― 期中に受け取れているはずの5つのもの
顧問料を払っているのに期中は何も届かない。そう感じたときに確認したい「受け取れているはずの5つのもの」と、責める前にできる3つの質問を解説します。
経理・数字との向き合い方経理を税理士に「丸投げ」して大丈夫? ― 数字が見えない会社が、静かに損をしている理由
丸投げ自体は悪くありません。問題は「見えないまま丸投げ」していること。数字が見えないと、なぜ手取りが減るのか。丸投げしたまま損をしない方法を解説します。
顧問税理士との付き合い方顧問税理士に不満があるときにまず取るべき行動
違和感はあるけれど、変えるほどか分からない。伝えれば解決することと、体制上どうにもならないことの見分け方を解説します。
税理士の乗り換え顧問税理士の円満な変え方 ― 揉めずに乗り換える5つのステップ
伝え方の「黒子方式」、引き継ぎ資料チェックリスト、クラウド会計移行まで。円満・スムーズに乗り換える手順を実例つきで解説します。
顧問税理士の選び方顧問税理士選びで本当に大切な「たった一つ」のこと
争点は「資格の有無」ではなく「最終責任を負う人が、あなたの現場に出てくるか」。顧問選びの本質を、引き継ぐ側の税理士が解説します。